60 代男性
16年前に加齢黄斑変性症と診断され、当時は治療法がないと言われ、別の眼科医にも行
きましたが結果は同じでした。加齢黄斑変性症とは、歪んで見えたり、中心に黒い影が見
えたりします。とは言え、普段の生活は両目を使うことから視覚障害があるとは感じずに
10 年以上放置したままの生活を過ごしていました。ある日、ニュースで加齢黄斑変性症の
患者が増えていて、失明率が高い病気であると聞きました。同時に今は治療法が確立され、
1 回 5 万円の注射を年に 4,5 回打って悪化を食い止めることも知りました。
この頃、ワクチン接種の副作用と思われる激しい眩暈立ち眩みが私を襲い、私はすぐに水
素吸入を始めました。2 週間もすると症状は落ち着き安堵しながら、引き続き水素吸入を
続けていると今度は部屋の掛け時計の針が患っている右眼で見ても、以前より読めるよう
になっていることに気が付きました。野球が始まりテレビで観戦する時は、捕手が出すサ
インを見る時も同じでした。改善に期待感が出て、鼻から吸入に加えてゴーグル使用をそ
れぞれ 30 分程度取り入れるようになりました。
加齢黄斑変性症の原因を調べてみて分かったことは、黄斑部の毛細血管が消滅した時に新
生血管と言う脆弱な血管が生まれ、脆弱ゆえに破れて水や血液が漏れ出し視力に障害が出
る事が分かりました。私見ながら水素吸入による毛細血管の蘇生が私の視力の改善に役立
ったのではと考えました。さらに調べを進めて行くと某眼科医院で水素吸入治療を取り入
れていることを知り、力強い後押しとなりました。さらにすごい事実を紹介すると、3 年
前花粉症の目薬を貰いに近所の眼科医院に行き、折角だから今の私の右眼の状態を見ても
らうことにしました。医師からは、過去に加齢黄斑変性症だった痕跡は所見されるが現在
は改善したと診断がありました。最後は信じられない話ですが、その眼科医さんは私が発
信している SNS 動画を偶然に見ていたそうで、水素は眼科でもその効果があるのではない
かと所見し、水素吸入器を発注したばかりだと話してくれました。世界は広いのにこんな
奇跡的な出会いがあったのが信じられません。
最後に私の動画を見て連絡をくれた 40 代男性がいます。その方もまた加齢黄斑変性症の初
期段階だと診断され、ドクターヘリのパイロットと言う職業柄視力障害は同時に仕事を失
うことを意味します。その方も水素吸入を始め 1 年が経過しますが症状は改善していると
報告してくれています。

